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バイオコロコロQ&A

『バイオコロコロ』とは何ですか?

「バイオコロコロ」は種々の微生物(バクテリア)の中から、更に良性の微生物(バクテリア)を取り出して、溶解性の栄養分の中にアメ玉状に固形化して、冬眠状態にしたものです。

「バイオコロコロ」にはどのような微生物が混合されているのですか?

「バイオコロコロ」に使用されている徹生物(バクテリア)は、良性の嫌気性菌、好気性菌、光合性菌、適性嫌気性薗等が使用されています。「バイオコロコロ」1 個(10g)の中には約100億以上の良性の微生物(バクテリア)が混入されています。但し、「バイオコロコロ」に混入されている微生物(バクテリア)は病原菌を含んだ有害微生物(バクテリア)は混入されていません。「バイオコロコロ」には−般土壌薗の中より突然変移でものすごいパワーを持った菌が混入されています。「バイオコロコロ」に混入されている微生物(バクテリア)は、通常市販されている微生物(バクテリア)より、10〜100培のパワーを持った微生物(バクテリア)であり、素晴らしい効果を発揮します。微生物(バクテリア)の生息活動範囲は5℃以上。

「バイオコロコロ」はどんな効果がありますか?

「バイオコロコロ」を使用することによって、動物油脂、植物油脂、タンパク質、デンプン、セルロース、硫化水素、炭水化物など分解し、更に、合成洗剤を含む界面活性剤をも分解処理する他、類を見ない抜群の効果を持った微生物(バクテ リア)です。本来なら自然界に生存している微生物(バクテリア)が処理してくれるのですが、現状では排水口、下水、そして浄化槽、合併槽、河川等に生存している微生物(バクテリア)は殺菌剤・強力な洗浄剤などの使用により生息数が少なくなってきています。そこで「バイオコロコロ」を使用することにより、微 生物(バクテリア)を繁殖させ分解処理能力を高め、環境浄化と職場環境の改善をお手伝いします。

浄化槽や合併槽ではどのような効果がありますか?

「バイオコロコロ」を使用すると、悪臭除去や汚物の分解処理に素晴らしい効果があり、浄化槽・合併槽の機能が回復します。

厨房の排水溝、グリストラップの油脂類の分解に効果はありますか?

「バイオコロコロ」は水の中に入ると簡単に解け、閉じ込められていた微生物(バクテリア)が約2〜3時間で目を覚ますと同時に、6〜8時間で大繁殖を開始し、栄養源である水中の汚泥・油脂、澱粉、タンパク質、界面活性剤、硫化水素(悪臭源)食物繊維など、排水管、排水溝に付着した汚れを急速に分解します。

人体に影響はありませんか?

「バイオコロコロ」は天然物と純粋培養薗のみでできていますので、人畜無害で安心してお使い頂けます。

使用方法は?

基本的な使用方法は以下を参考として下さい。

  • 初回はバケツ(約10リットルの水)などに「バイオコロコロ」を3〜5個入れ、   30〜40分後かき混ぜてから6〜8時間以上培養した後に、排水口や流し台、汚水升などに直接流して下さい。
  • すぺての排水口(流し台、トイレ、洗面所、床の側溝、グリストラップ、汚水升、風呂等)の入り口に「バイオコロコロ」を2〜3個置くだけです。
  • その後、毎週、汚水升や排水口、床の側溝などに1〜2個を投与して下さい。素晴らしい効果があります。

グリストラップでの使用は効果がありますか?

最初にグリストラップを清掃することが大切です。業務用厨房では自動食器洗浄機用強アルカリ性(水酸化ナトリウム)の洗浄剤を使用している場合が非常に多くあります。水酸化ナトリウムは殺菌力が残留し、更に持続するため「バイオコロコロ」を投入しても浄化槽、合併槽の微生物(バクテリア)を殺してしまいます。塩素系(次亜塩素酸ナトリウム等)、強アルカリ性(水酸化ナトリウム等)、強酸性(塩酸、硫酸等)の洗浄剤は微生物(バクテリア)を殺す環境汚染の最大の敵です。あなたの手で地球を守りましょう。塩素系、強アルカリ性、強酸性の 洗浄剤との併用は避けて下さい。

*グリストラップ清掃には『グリストらくらく』をおすすめいたします。

「バイオコロコロ」の保管方法は?有効保管期間は?

20℃以下の冷暗所に保管して下さい.直射日光は絶対に避けて下さい。水分を含まない様に保管して下さい。微生物(バクテリア)が活動する条件は、水、湿度、栄養であり、「バイオコロコロ」は水分をカットして、休眠状態になっているため、水分を与えると休眠から(約2〜3時間)覚めて活動するためです。有効保管期間は1年間。

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